
子供の頃から憧れていたスコットランドのエディンバラ。先日、思い掛けず行く機会に恵まれました。
セント・ジャイルズ大聖堂 (St. Giles’ Cathedral)を訪れた時、聞きなれない音色の現代音楽と思われる旋律が流れていました。
大聖堂には立派なパイプオルガンがあり、その前での演奏でしたが、歴史ある大聖堂と先鋭的な音楽の組合せはかなり愉快で、独特の音と特殊なリズムは、鋭く宙を舞うような音色でもあり物悲しく内に籠もるような音でもあり、アンビバレントな感覚を感じさせ、面白い記憶として心に残りました。
パイプオルガンの演奏が聴けたらどんなにワクワクするだろうと想像しながら後にしました。