Author Archives: akamotomachiko

SM’art展の開催日が変更になりました

2つの展示の開催日が変更になりました。

「15 ème Salon Méditerranéen d’ART Contemporain d’Aix-en-Provence2021」
(2021年度 LE SM’ARTエクス・アン・プロヴァンス現代アートサロン)

新たに発表された会期 2021年9月23日(木)~9月27日(月)10:00~20:00
(木)は日中はプレオープンのため一部ブースは閉鎖、夜間はヴェルニサージュのため午後7:00以降に招待客のみ入場
(金)は各出展者による関係招待者中心の制限入場あるため、来場者が限られます
(土)(日)(月)は通常オープン

入場有料(一般予定10€)

会 場  :エクスアンプロヴァンス、PARC JOURDAN
(パルク・ジュルダンエクス・アン・プロヴァンス都市緑地公園)

 

延期になっている2020年のSM’art展で発表予定ただった作品は、下記での展示発表になります。

Le Salon international d’art Contemporain Art3f Haute-Savoie Rochexpo 2021
( 2021年度オートサヴォワ・ロシュエキスポART3F国際現代アートサロン)

展覧会場 : Rochexpo – Hall A(フランス・ロシュエキスポ国際見本市会場・ホールA)
所在地: 59, Rue des Centaures 74801 La Roche-sur-Foron , France

最新の展覧会期  :  2021年10月8日(金)~10月10日(日)
初日は一般有料入場者も入場可能なヴェルニサージュ(内覧会)
入場有料(一般10€)

※会期中には感染対策を十分に取った上で、場内ガイドツアーやコンフェランスなど各催事が随時開催の予定ですが、10月の現地の状況によっては新型コロナ対策として、PCR検査陰性やワクチン接種などの証明書所持者を対象とする場合があります。

今までご縁のなかった場所での展示ですので、どの様な反応があるのかとても楽しみです。

フランスでの今月以降のコロナ感染予防対策の緩和政策が成功を収めると同時に、ウィルス接種が予定通りに進むことが前提ですので、まだまだ安心は出来ませんが、無事開催されることを祈るばかりです。

ご担当いただいている皆様には、延期続きでお手数をおかけしておりますがよろしくお願い申し上げます。

オーバルの額

4月に入り今までとは生活が一変、自由な時間が増えました。
次の仕事が見つかるまでの束の間、あれこれと手を出して楽しんでいます。
入手したまま積読状態だった読書から始まり、金継ぎ、洋裁や小物づくり、外壁のレンガ積み、伸びっぱなしだった植物の手入れ等々。なかなか会えなかった人にお会いすることもできました。(ちゃんとウイルス感染予防対策していますのでご安心ください。)

そんな中、久し振りに水彩画を描きました。
透明水彩を使うのが久し振り過ぎて、透明水彩の感覚を忘れてるなぁ~と思いつつの制作でしたので、稚拙な感じになってしまいましたが描くことは楽しかったです。

描いたのはオーバルの額に入れるための絵です。
その小振りな楕円の額は、初めてフランスを訪れた時にとてもお世話になった三澤直也さん恵美子さんご夫妻が、パリの蚤の市に連れて行ってくださった際にご購入されたもので、その場で「何か描いて」と渡されていたのですが、長い間そのままになっていました。

小さなサイズですが、一応パネルに水張りして描きました。
お預かりした当初から一緒に訪れた場所を描くと決めていましたので、透明水彩の感覚を確かめながらとは言え、取り掛かるとトントンと出来上がっていきました。

しかし、パネル上の四角い紙で見ていた時には思いも寄らなかったのですが、いざ絵を額にはめ込んでみたら想像していた印象とかなり違ってしまいました。
予想以上に空間がありません、ノルマンディーの空の広がりがどこかへ雲隠れしてしまいました。

額はとても素敵なのですが・・・。
楕円、難しいです。

額の裏側から釘をガンガン打ってしまったので、もう入れ替えは利かなそうです、ごめんなさい。

お世話になったお礼を、やっとお渡しできました。

個展、無事終了しました

Gallery Mozartでの個展(2021年1月18日〜23日)が、無事終了しました。

コロナ禍の大変な時期だったにも係わらずお越しくださった皆さま、心より感謝申し上げます。
モデルをしてくださった方々を始め、お世話になった沢山の方にお目にかかれ、
懐かしく嬉しくありがたいと思うと同時に、時のながれをしみじみと感じました。
赤ちゃん連れだったり、ご結婚の報告をいただいたり、
関わりのあった方がどんどんと立派になられていく様を、ありありと実感した一週間でした。

少し前の作品から近作までを展示しましたが、近作の水鏡シリーズの方が好評だったようです。
水鏡シリーズを描くきっかけになった作品について、私の拙い説明に耳を傾けていただき、ご共感いただけたこともとても嬉しく思いました。
水たまりへの興味は未だ尽きませんので、もう暫く続きそうです。

ある日の夕方、一番奥に展示していた作品の「雨煙る」について、
「これ鉄板だよね、私もこれよく使うけどね~」と感慨深そうに可笑しそうにご覧になっていた方があり、
お話しを伺うと工事現場で働いていらっしゃる人だったのは、印象深く楽しい出来事でした。

今回は、主に今まで過ごしてきた勤務先に関係する作品をピックアップして展示しましたので「退任展?」と色々な方に言われましたが、やっと自分の時間ができるこれからが活動の始まりだと思っています。
引き続き、よろしくお願い申し上げます。

 

緊急事態宣言が発令されていたので行けなかったという声を聞きましたので、展示の様子をあげました。
一番最後のオブジェは、私が粘土で作ったキクジロウ(うちのネコ)を、ガラス作家さんがガラスに置き換えてくださったものです。箸置きとして作りましたが、嬉しくて先ず筆置にしてお披露目してみました。
個展が終わった今は、しっぽに菜箸が置かれ、頭にはお玉が被さったりしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アートフェアS’martの2020と2021について

延期されていたアートフェア「S’mart2020」の展示開催予定が決まりました。今年のアートフェア「S’mart2021」が開催された直後になります。

先ず「S’mart2020」ですが、5月にスイス・ジュネーブ及びフランス・ローザンヌの郊外に位置する国際見本市会場「ROCHEXPO(ロシュエキスポ)」にて開催予定の「オートサヴォア・ロシュエキスポ ART3F 国際現代アートサロン展」からの作品発信となります。

会期:2021年6月4日~6日

下記は、私の展示予定作品が掲載されたS’martのFacebookです。写真のページに掲載されています。

https://www.facebook.com/lesalonsmart/photos/a.3104032406289273/5118792571479903/?type=3&theater

S’martから添えられている短いコメントは、
「Superbe prise de vue d’une œuvre raffinée」ということで、「洗練された見事な描写」というニュアンスらしいです。
とても嬉しいです。

そして今年2021のS’mart展示についてです。

「15 ème Salon Méditerranéen d’ART Contemporain d’Aix-en-Provence2021」
(2021年度 LE SM’ARTエクス・アン・プロヴァンス現代アートサロン)

会 期  :2021年5月6日(木)~5月10日(月)
毎日 午前10:00~午後8:00 入場有料(一般予定10ユーロ:約1,200円)
6日(木)は日中はプレオープンのため一部ブースは閉鎖、夜間はヴェルニサージュのため、午後7:00以降に招待客のみ入場
7日(金)は各出展者による関係招待者中心の制限入場あるため、来場者が限られます
8日(土)、9日(日)、10日(月)は通常オープン(入場有料)

会 場  :エクスアンプロヴァンス、PARC JOURDAN

(パルク・ジュルダンエクス・アン・プロヴァンス都市緑地公園)

下記は、現地広報誌の最新号で、Facebookで閲覧できます。

https://www.facebook.com/lesalonsmart/photos/a.1084623038230230/5239628066063019/?type=3&theater

よろしければ、ご覧になってください。

ちゃんと開催できたらいいのですが・・・。